出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

こんな場所でも自然な出会いがあるぞ

子供を連れて、公園の砂場で遊ばせていたときのことです。
30代半ばくらいの母親に連れられた小さな男の子が現れ、うちの子に何やら話しかけてきました。
その4才くらいの男の子、障害児なのはすぐにわかりました。
うちの子と砂遊びを始めたため、母親とも自然と会話することに。
「お子さんおいくつですか?」
「4才です」
「じゃあオニイちゃんですね。うちは3才なので」
しゃべっている間も、子供が何かやらかしやしないかとお母さんは気が気でない様子でした。
こういう場に馴染みのない方はわかりにくいかもしれませんが、障害のある子って、砂場などでもちょっと遠巻きにされる傾向があるんです。差別とかじゃなく、もし暴力的だったりしたらトラブるので保護者が我が子を遠ざけるのでしょう。
でも、うちの子は仲良く遊ばせたので、お母さんもやや疲れた様子ながらもうれしそうでした。
私のポイントはここまでです。こういうお母さんと知り合いになった、ただそれだけがポイントなのです。
また遊んでほしいのでと連絡先を交換し、ちょくちょく休日の公園で顔を合わせ、その後、まったく子供とは関係なく個人的に食事に行き…という流れで、彼女とは肉体関係になりました。
それまでも私は、砂場でヨソの子と一緒に遊ぶことはあっても、ママさんと連絡先交換なんてありえませんでした。あくまで一期一会の関係です。
このとき、また遊んでほしいとすらっと言えたのは、どことなく彼女の態度に、安堵のようなものが見えたからでしょう。
以上、なんの参考にもならないかもしれませんが。