出会い口説きALLOK

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出会いカフェでピュアっ子のふりをする女の本性

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出会いカフェでワリキリを始めてから1年ほどが経ちますが、私のように明るい茶髪で、ギャル服を着てるコは、カフェのキモ客には敬遠されがちです。やりまくりの腐れマンコと思われてるのでしょう。
だから私、清楚嬢に変身し ちゃいました。見た目もトー クも。これぐらいの演技でホ 別2万出してくれるんだから、カフェ男ってちょろいもんですね。見た目の変身は簡単。髪は黒、アイラインは薄めにして、黒のカラコンでも着けちゃえば、ちょっとした清楚嬢です。もちろん、服装はワンピとかで。
もう常連になってる店に行くとバレバレだけど、新規のお店だったらこれだけで
『ピュアっ子、来店!』になれます。
でも、トークルームですぐにワリキリOKと伝えてしまうと、これも敬遠されます。なんだよ見た目だけ清楚でも結局ヤリマンかよ、で終わっちゃうので。
トークルームでの会話は大体こんなカンジです。
「かわいいね。お姉さんワリキリできるコ?」
「うーん、エッチなのは考え てないので」
「そっか、じゃあご飯で外出するならいくら?」
「え、お金とかは別にいいんですけど千円とか」相場(3〜5千円)を知らない女を演じて、こういう世界が初めてなのだと遠回しにアピります。カフェ男は、こういう女ならナシ崩しにエッチできるかもと考えるので、まず外出まではなんとかなるものです。でもこのままブサメンとご飯を食べて千円ポッキリもらっても仕方ないわけで、ここからどうやってワリキリに持ち込むかが大事です。
居酒屋とかに入ったら、まずはこれぐらいの会話はかわしておきます。
「かなえちゃん、彼氏いるの?」
「今はいないですよ」
「じゃあ、最近エッチしてないんだ?」
「うーん、なくはないですけど」
ピュアさをアピールするために「彼氏以外とはしたことないです」って答えてしまいがちだけど、これは逆効果。セックスに対して嫌悪感を抱いてると思われて、ワリキリ交渉そのものを持ちかけられなくなる危険性があります。
この段階で男は、「このままずるずるセックスできるかも」と考えるタイプと、「ワリキリできるかも」と考えるタイプに分かれるので、なんとかワリキリの方向へ話題を持っていきます。こんなピュアな質問がいいでしょう。
「ああいうカフェってお金もらってエッチしちゃう子いるんですか?」
「うん、いるみたいだよ」
「そういうのっていくらぐらいなんですか?」
「1・5とかかな」
相場知らずの女を騙して安く済ませようと、男は低めの金額を言ってきます。でもここはなんとか「2万」のセリフを吐かせましょう。
「みんな、同じ値段なんですか?」
「そうだね、2万とかの子もいるみたいだけど」
その数字を聞いて初めて、少し驚いてみせます。
「へぇ2万かそんなにもらえるんだ」
そんな大金、エッチするだけでもらっちゃっていいんですか、みたいなカンジで。
「2万円って、私の一週間分のバイト代ですよ? 男の人てそんなに払うんですか?」
こんな態度を見せれば、男は「もらった!」と思ってすぐにエンコーに誘ってきます。
「いま一気に攻勢をしかけれ
ばピュア女を落とせる!」み
たいなカンジで。まぁ「もらった」って思ってるのはこっちなんだけど。
「じゃあ2万払うからホテルいこうよ」
「本気ですか?」
「本気だよ」
「え〜」
「とりあえずホテルいこうよ」
このあたり、あくまで「口説き落とせた」形にしてあげたほうがいいことは言うまでもありません。
ここまでの流れ、私の場合は10分くらいかかるんですけど、トークルームの10分間で作れちゃうならそれに超したことはないのかもしれません。
ただ現実的には、10分間でピュア嬢からワリキリ嬢へと心変わりしちゃうのはちょっと無理があると思ってます。話を続けます。エンコー初めてのはずの子が、先払いを求めるなんてちょっとオカシイので、ホテルに入ってからも演技がいります。
「ホントに2万円ももらえるんですか?」
「うん」
「ホントにホントですか?」
「ホントだよ」
「じゃあ」
と両手を差し出します。せっかく捕まえたピュア系に下手なところは見せたくないと思うのか、これでばっちり2万円もらえます。
もうこれでこっちのものです。なにせエンコー初体験で緊張してる女という設定ですから、マグロでもフェラ拒否でも不自然さはまったくないので(笑)。
この作戦、かなり効果が高くて、1日2回転ぐらいはラクショーでできちゃいますよ。
男の人はこういうニセ「ピュアっ子」がいることにご注意してくださいね。