出会い口説きALLOK

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レディース服売り場のお姉さんたちを手紙でナンパしてみた

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レディース服売り場のお姉さんたちは、朝から晩まで女性の相手ばかりしている。男日照りな職場ランキングでは断トツの一位だ。そこに恋文を 携えた爽やかな笑顔の 男が1人。トキメかな いわけがないでしょう。というわけで、今回はデパートやショッピングモールのレディース服売り場で手紙を撒いてきました。さて反応は…………
1通の返信が来た。

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週末の夜、待ち合わせに少し遅れて現れたのは、何ともセクシーな5番の女の子だ! ミニスカでちょっとギャル風な感じでいかにもエロそうだ。
「スイマセン、仕事終わるのが少し遅くなってー」
「いえいえ大丈夫ですよ! 会えて嬉しいです!」
メールでワインが呑みたいと聞いていたので予約しておいたスペインバルへ。まずはスパークリングワインで乾杯だ。
「あんなちゃんとした手紙もらったの初めてだったので嬉しかったです」
ちゃんとしてるかどうかは別にして、手紙作戦なかなか好印象だったみたいだ。
「みのやさんはよく○○(デパート)に来るんですか?」
「いやー、あの日はたまたまですね。友達とプレゼントを探しに行って、その時に素敵な人だなーと思ったので」
この手の質問は何度もされてるので、スラスラと言葉が出てくる。
「いつくらいにお店に来たんですか?」
「大体2週間くらい前かな」
「そうなんですねー。結構こういう事ってあるんですか?」
これも毎度の質問だ。
「いや〜、手紙なんか書いたの中学生以来ですよ。恥ずかしいです」
「そうなんですか〜!」
なんだか嬉しそうだ。でも危なっかしいので話題を切り替えよう。
「二宮さんは、下の名前なんていうの?」
「れいこ(仮名)っていいます」
「そうなんだ、可愛い名前だね!れいこちゃん、彼氏は?」
「春くらいに別れました…。ハハハ」
「春だと3カ月くらい前だよね。結構長い付き合いだったの?」
「去年の秋に付き合ったので半年くらいですかねー」なぜこの子は時間軸が季節単
位なのだろう。

「いつも付き合うと長いの?」
「一番長くて2年ですかねー。後は半年とか、もっと短いのもありますけど」
「そっか、2年付き合ったのっていつぐらい? て言うか今いくつ?」
「やっと歳聞きましたねー! 今は24 です。この前友達と10 人くらいで海に行ったら、サプライズで誕生日祝ってもらってすごく嬉しかったです〜」
その時の写メを見せてくれた。
なんともまーギャルだらけである。
「みんな仕事つながり?」
「いえ、地元の友達です」 みんな可愛いくて軽そうな子
ばかりだ。彼女一本釣りじゃなくて合コン狙いでもいいかもな
いかにも軽そうに見える彼女だけれど、もう一軒ハシゴして様子をみよう。
「れいこちゃん結構飲めるんだねー。もう一軒行こうか?」
「そんなに強くないですよー、でもまだちょっと飲めま〜す」
よし、次の店で終電間際までもっていって勝負をかけるぞ!近くの居酒屋に入り、恋話の続きを聞く。
「その2年付き合った昔の彼は、振ったの振られたの?」
「最初は私が積極的だったのですけど、最後は私が他の人を好きになっちゃいまして…」
恋多き女ですか〜!」
「違いますよー! たまたまですー!」
「積極的ってどんな感じに?」
「その彼、途中から地方に転勤になっちゃったんですけど、追いかけて行ってそのまま同棲しちゃいました! へヘ」 そりゃたしかに積極的だ。
「実家だったんでしょ?」
「はい、親もカンカンで…」
「そりゃそうだよー」
「みのやさんは同棲とかは?」
「いやー一度もないんだよねー」
「だって三十半ばですよねー、バツイチとかでもないんですよね?」
「うん、なんか問題ありそうにみえる?」
「ちょっと(笑)」
レモンサワーを何杯か飲み、こっちも相当酔いが回ってきている。
「さっき誕生日祝ってもらったって言ってたけど、誕生日はいつなの?」
「明日ですー!」
「ええ?明日なの?マジっすか!?」
今はもう23時だからあと一時間で誕生日ですよね?なんでそんな日にここにいるのだろう?一緒に誕生日を過ごす気だったのか?
うん。これはビッグチャンスともプレッシャーともとれる状況だ。
「25 才祝わないとね!」
「祝ってくれるんですか〜?」
「もちろんだよ!」
さてどうしよう? もうそんなに飲みに行く元気残ってないしなー。
「誕生日だったら、ケーキが必要だよね」
「そうですね〜」
「じゃあロウソクとケーキ買って食べようよ!」
「わ〜ありがとうございます〜」意味通じたかな〜? ホテル行こーって意味なんだけど。ケーキ屋を探したけどさすがにこの時間じゃ見当たらず、コンビニを覗いてみる。
「ホールのケーキじゃないけどいいよね?」
「はい」
「ローソク仏壇用のしかないけど、しかたないよね?」
「はい…」
なんとか誕生日セットをゲットして、ホテルに向かう。
意外な展開だったけど、ずいぶん素直にホテルについて来たなぁ。こんな適当な作戦でいいのか?
0時になったところで、れい こちゃんがロウソクを吹き消す。
「おめでとう!」
「ありがとー」
その勢いで、手を引き寄せて体を密着させる。ぜんぜん嫌がらず、向こうからキスを求めてきた。舌を絡ますと向こうもレロレロしてくる。
「ちょっとシャワー浴びてきますね」
「うん…」
シャワーを浴び終えた彼女をベッドに寝かせ、バスタオルをはぎ取る。おっぱいはCカップぐらいだが、水着の日焼け跡がなんともエロイ。
とりあえずやさしく舐め回す。
「は〜〜あああん」
しばらくオッパイに没頭し、 身体全体もくまなく舐め回すと、かなり大きめの声で感じ始めた。
ゆっくり指をアソコへ。わお、もうグチョグチョ 下の毛も
ちゃんと手入れしてるみたいで、舐めがいがあります。
「あ〜。うぅぁぁん〜」
「あん〜、は〜ぁ〜はあ〜、だめ〜〜〜、舐めすぎ〜」

酔ったせいか、思わず15分くらい舐め続けてしまった。
「代わってあげる〜」
おぉぉー、自分からなんていけない子だね〜〜。
と、このフェラがなかなか!
気持ちよさそうに寝息をたてる彼女を見て思った。誕生日の前の晩にアポるなんて、この子、最初からお泊まりセックスのつもりだったんだろうな。レディース服屋ってとこは大胆な子が働いているもんだ。