出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

ポッチャリ好きやSM好き偏った好みの人向きのSNS

ヤリマンが集う、アダルト系SNSの最大手sexi。そう聞けば、登録するだけで誰でもあっさりとセックスができるような気がするが、実際のところ、ち
ょいとマトモな女を狙おうと思えば、やはりそれなりの努力は必要だ。日記にマメにコメントを残すだの、爆撃メールを何十通も出すだの。
 ところがそんな面倒くさいことをしなくても、シロート女をさくさくと食える方法がひとつだけある。ヒントは、「太めの熟女が安心してお友達を募集する秘密の場所」なるコミュニティだ。
 名称を見ればすぐ想像がつくように、このコミュの女たちは見た目のパッとしない、30~50代のぽちゃ熟女ばかりだ。少数のマニアックな男ども以外、誰も相手にしようとは思わない連中である。
 だからこそ女の書き込みにメールすると、ビックリするほどの確率で返信が来る。「こんにちは。あなたのエロい画像で勃起しちゃいました」みたいなしょーもないメールにさえ、「うれしい! ありがとう!」とがっついてくるほどだ。大半がこんな
調子だから、難なくアポへこぎ着けられるのは言うまでもない。
 もっとも、デブス熟女とヤレたところでそもそも嬉しいのかという問題もあるけれど、少なくとも彼女たちはみなド淫乱なので、やりたい放題できるという楽しみはある。変態プレイ要員として1人くらい抱えておくのも決して悪くはないと思うのだが
どうだろう。sexiのコミュ「とりあえず会ってみて飲みに行こう☆」もです。
 このコミュのコンセプトは素晴らしいのひと言に尽きます。
 掲示板でこれから一緒に飲みに行ってくれる人を募集し、実際に酒を酌み交わしてみて、相手がこちらを気に入ってくれれば、セックスもできちゃうというのが暗黙の了解になっているのですから。つまり、出会い系で
言うところの、即アポが常態化しているような場所なのです。これを使わない手はないでしょう。
 掲示板には女性の書き込みが滅多にないので、必然的に男性側は待ち作戦をとることになりますが、「今日の夜7時、新宿あたりで飲みに行ける人メッセくだ
さい」のような、ありきたりな書き込みでは、やはり反応も今ひとつです(実際の掲示板も、こんなシンプルな書き込みばかり)。
 僕の場合、気をつけているのは、とにかく女性に安心感を与えることです。いくらエロ系SNSの女とはいえ、ロクにメールのやり取りもしてない男といきなり会うのは勇気がいるもの。まして一緒に酒を飲むならなおさらでしょう。
 女性の不安を取り除くには、こんな書き込みがベストです。
「明日、新宿で飲める人いませんか? もちろんこっちの驕りだよ~。しかも同意もなくギラついたりすることは絶対しません。なんなら最初に免許証と保険証も見せますから(笑)」
 たったこれだけのことで、格段に反応が良くなるならお安い御用でしょう。もちろん、実際に会ってしまえば、ほぼ確実にホテルへ連れ込めますよ。
ポッチャリ女に目がない人は、このSNSを知らなきゃ絶対ソンだ。メンバー数3万人。その半数以上を占める女性ユーザーは、1人の例外もなくデブという、天国の
ような場所なのだから。
 今まで、俺はこのSNSで20人以上のぽちゃ子を食い続けてきたが、もっとも簡単な方法は何かと問われれば、きっぱりとこう答える。
「近所で異性のぽちゃ友募集」コミュのオフ会に行け、と。
 俺がもっぱら参加している都内のオフ会を例に挙げると、規模は20人ほど。男女比は4対6と、毎回、女性陣の方が多く、しかもその多くは初参加のウブい娘たちばかりとうれしいこと尽くめだ。
 で、肝心の攻め方だが、ここはあえて奇をてらわず、ストレートに行った方がいい。とにかく誉めて誉めて誉め倒すのだ。これまでモテとは
無縁の人生を歩んできた彼女らがトローンとなるくらいに。
「めっちゃカワイイよね。彼氏いないってウソでしょ?」
「すごくタイプなんだけど。ちょっと独占してもいい?」
「えっ、モテたことない? またご謙遜、ご謙遜~」
 さらにデブ女は、食欲も旺盛だが、酒の飲みっぷりもほれぼれするほど豪快だ。ヨイショの合間にどんどんアルコールを投入していけば、十中八九、お持ち帰りが可能となる。
 ただし一つ注意点が。オフ会の常連オンナは、過去に何度もヤリ捨てられている経験があるため、男の誘いにはまったく乗ってこない。どころか、場
合によっては初参加女性を男の手から守ろうとさえしてくるのだ。会場に到着したらまず、どれが常連組かを見定め、距離を置いて活動すべし。

SM専門誌「SMスナイパー(現在休刊)」が開設したSNSで、当然ながらSMパートナーを探すことに特化した作りとなっている。
 SMに何の興味もない俺がここを頻繁に利用しているのは、淫乱なドM女がわんさかいるからに他ならない。変態プレイ何でもご
ざれな女をセフレに持つのは、男にとってこれ以上ない幸せだろう。
 とはいえ、こちらは緊縛やアナル調教など専門技術を持たないズブの素人だ。各コミュニティの掲示板でご自慢の調教法をアピールするような正攻法は使えない。
 では、どうやってM女を釣るのか。
 俺の十八番は、実際の音声で言葉責めを披露する手法だ。
「メスブタ、変態マンコをよく見せてみろ」
「なんで、そんなにビチャビチャに濡れてるの? いやらしい妄想してたんだろ」
「気持ち良くなりたいなら『私のドスケベなマンコの穴にチンポを突っ込んでください』とおねだりしてごらん」
 こんな台詞を収めてYouTubeにアップし、そのURLを「声フェチ」なるコミュニティの掲示板に貼り付けたり、直接、M女に送りつけるのだ。「言葉責めが得意です。女性に不快感を与えることなく、被虐の快楽を味わってもらうのをモットーにしています。興味があればメールください」というコメントを添えて。
 以上の方法を使えば、必ず女からの反応はある。あとは状況に応じてやり取りを進め、アポを取り付けるまでだ。
 なお音声を録る際は、なるべく低い声でゆっくりと話し、顔出しの場合はやや下品な表情を作るのがコツだ。卑猥な雰囲気が出るので、よりM女のウケがよくなる。また、いいフレーズが浮かばない場合は、SM系ブログを参考にするといいだろう。