出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

mixiの出会いやすいコミュニティ

1年で計4人のセフレをゲットした、俺のとっておきの釣り場を教えよう。mixiの「友達がいない!」コミュだ。読んで字のごとく、自称・友達のいない寂しがり屋さんが傷をなめ合う場である。
 そんなの、ただ寂しい寂しいって言ってるだけだろ。ホントに友だちがひとりもいないヤツなんて、そうそういないって。
 と、思った方は、きっと温かい友人に囲まれた、幸せな人生を送っているんだろう。
実際の世の中には、人付き合いが不得手で孤独を感じている人は大勢いる。このコミュのメンバーもそういった、人との触れ合いを心の底から求めている人間ばかりなのだ。
同性でも異性でもいい、とにかく互いの境遇を慰め合い、勇気づけられるような相手と知り合いたいと。つまり、そこに俺のような悪い男の付け入るチャンスがあるわけで。
 まず手順だが、これ自体はごくごくフツーだ。
①…掲示板の書き込みにメールし、②…しばらくやり取りを続けて、③…ある程度、打ち解けてからアポを切り出す。
 ここでむしろ重要なのは、ファーストメールからアポに至るまでの間、こちらがどういうスタンスで相手と接するかだ。
 俺の場合、①②の時期は、これまでどういう孤独を味わってきたか(もちろん作り話)をちょくちょくアピールするよう心がけてい
る。義務教育時代は、極度のあがり症で誰とも打ち解けられなかったとか、家が貧乏でひどいイジメに遭い、それが原因で人間不信になったとか。
 あるいは、はじめにターゲットの孤独エピソードを聞き出したうえで、それよりさらに悲惨な話を聞かせ、優越感を持たせてやる手も効果的だ。
 そうやってたっぷりと同志の絆を深めておいてから、今度は相手に、こちらが異性だと意識させるような台詞を小出しにしていく。たとえば、こんな風に。
「●●ちゃんと話してると、何だかウキウキするんだよね」
「●●ちゃんからメールが来ない日は、ホント寂しいよ」
 アポを切り出す目安は、やり取り開始から1カ月ほどが妥当か。
「これだけ●●ちゃんと仲良くなれたことだし、一度、直接会って話がしてみたいな。俺もすごく緊張するけど、やっぱり本当の友達になりたいから、思い切って言うことにしたよ」経験上、この流れで、誘いを断られた回数はほんのわずかだ。

ある種の男に対して簡単に股を開いてしまう女がいる。店長となんとなく寝てしまうキャバ嬢とか、街コン主催者にフラッとなびく女とか。
小金持ちの権力者と寝ることで、自分のグレードもアップすると考える(というか考える以前に、強い男と寝るのが当然と思っているかのような)女だ。
その種の女に、金持ちを装って近づけば話は早いわけだが、さてどこで見つけるのか。
一種の偏見だが、それでも確信を持って言おう。ネイリスト志望の女を狙うべしと。
 周囲を見渡してネイリストになりたがっている女の顔ぶれを思い出してほしい。どいつもこいつも、努力なしでセンスだけで食っていけると思い込んでいるバカばかりだろう。これまさに、上記の股開き種族と思考パターンが一致するのだ。
見つけ方は簡単だ。mixiのコミュニティ検索で「ネイリスト」という検索キーワードで出てきたコミュニティで、女に片っ端からメッセージを送るだけ。
 ネイルサロンの立ち上げを検討している金持ちで、店長候補のスタッフを募集している的なことを記しておけば、ほいほい食いついてくる。
 いざ会ってみれば、真面目に勉強しているような手合いはまずおらず、キャバやデリをやりながら、いつかマトモな職に就きたいと夢見ているだけの、自称ネイリスト志望ばかり。まあ、ヤリやすいもんだ。