出会い口説きALLOK

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ヤフーパートナーの攻略法

フーパートナー(以下ヤフパ)は、他の出会い系サイトとはひと味違った雰囲気を醸し出している。
 試しに自分の地域に絞って検索をかけてみて欲しい。いかがだろう、普段なかなかお目にかかれないレベルのブサイク女たちが、ゴロゴロ出てくるはずだ。
 普通、このレベルのブスたちはプロフ写真をアバターや動物の写真などにしてお茶を濁すものだが、どういうわけかヤフパのブス
たちは、ありのままの自分の写真を載せている。天下のヤフーが運営してるなら、写真を出しても安心だと思い込んでるのかもしれない。
 いずれにしても、俺はその30点以下レベルのブスたちにターゲットを絞ることで、時間をかけず、面倒な駆け引きナシで喰いまくっている。
 ただ、いくらブスが相手でも、こちらのプロフィールには最低限の手間が必要だ。
 顔写真はなるべく写りのいいものを選び、プロフィールも爽やかで無難な文面を心がける。俺がいつも使っているキャラは、音楽、映画、本などを好む文科系の穏やかでゆったりした性格の男だ。
 プロフィールが完成したら、メール攻撃だ。
 容姿に恵まれない彼女たちは、普段からプライベートはもちろん、ヤフパ上でも男に相手にされていないので、メールが届いただけで喜んでくれる。
 そこまで気の利いた文章をひねり出す必要はないが、相手の趣味などに触れてやれば、嬉々として返信をくれるはずだ。2、3回のメールのやり取りを挟めば驚くほど簡単にアポれるだろう。
 いざ初対しても、気を遣う必要はない。「ぜひ君と付き合いたい」とか「とりえず身体の相性を知りたい」などと適当な口実でホテルに誘ってしまう。まあ、とにかく簡単だ。。使ってみればわかるが、非常にリアルで切実な雰囲気の女性が並んでいる。
 さらに自ら正直にバツイチと記載している女も多い。オレが狙うのは彼女たちだ。
 手法は以下のメールをかたっぱしから送ることから始まる。
〈ホテル代別2万で遊びませんか?〉
 なんだエンコーかよと思うだろう。たしかにエンコーはする。でもそれはセフレ化するための布石みたいなものだ。
 話を戻そう。意外かもしれないが、先のメールに対して返事がときどきやってくる。『お願いしてもいいですか?』『内密でよろしくお願いします』など。彼女らは結婚願望が強いのと同時に、経済的に貧窮しているものなのだ。
 そしてアポ。約束どおり2万円を渡してセックスする。そこからセフレ化するには、エンコー後に食事をするのがポイントだ。
 食事のあとにセックスではなく、やったあとに食事。これによって、女の心情は「この人ってセックスしたいだけじゃないんだ」となる。ウソくさく思うかもしれないが、テレクラなどでも、エンコー女をセフレ化す
る男は、必ずこのステップを踏んでいる。ましてや普段はエンコーなどやってない女が相手ならば、食事することによるデート感は効果的だ。
 メシを食いながらお互いのしょうもない話をして、また後日、普通にデートの約束をかわせば、今度は金ナシでも簡単に股を開くだろう。
結婚相談所の老舗ノッツェが運営する、かなりマジメな雰囲気の出会い系で、女たちのプロフィールはこんな感じだ。
『1年以内に結婚を考えてます』
『小学生の娘と2人暮らしです。誠実で優しい方。助け合い温かい楽しい家庭を築きたいです』
 結婚願望全開だが、逆に言えばそこをくすぐってやるだけですぐに食いついてくる。
 私の使い方を説明しよう。ポイントは『公開プロフィール』の設定だ。名前、出身地、年齢、血液型、顔写真などは、普通に入れる
(ただし、私は結婚してるためバツイチ設定で)。
 そして次の2項目をこうだ。
●年収:1千万
●職業:自営業
 自己PR欄については普通でいいだろう。
『はじめまして。このサイトで将来に繋がる真剣な出逢いがあれば良いなと思います。よろしくお願いします』
 プロフィール完成後は、女が検索システムでこちらを見つけてくれるのを待つだけだ。50代の私にメールを送ってくる女は30~
40代のバツイチが大半だが、毎月その数はなんと20人以上にものぼる。
 繋がった相手とは、メールを2、3回やりとりした後、電話でしゃべるだけでアポはまとまる。
 結婚を考えている女にとって、経済力はやはり魅力なのだろう。会ったその日にセックスも難しくない。
 繰り返すがこれ、50代の私の戦績だ。人生まだまだ捨てたものじゃないと思う。