出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

出会い系アプリASOBOお気に入りトークの実体験

出会い系アプリ『ASOBO』には、「サークル」という機能(一般的に言うところのコミュニティ)がある。誰もが自由に趣味の集
まりやオフ会グループを作ることができるため、人妻に興味を持たれそうなテーマを考えてサークルを作ってみた。
 結果は、「既婚者同士で飲みましょう」も「セックスレスを語ろう」も、男の入会希望はパラパラ来たが、女はゼロだった。しか
し、次のサークルには人妻2人が引っかかった。
『関東・年上女性と年下男性の出会いサークル/年下メンズが好きな40才以上の女性と、年上レディが好きな30~40男性の出会いの場です』
 一人は40代半ば、もう一人は50代だ。狙いどおり、熟女にとって年下男は魅力的らしい。オレは熟女好きだが、さすがに50代はシンドイのでスルー、40代女性にメールを送ってみた。
「ありがとうございます。まだ作ったばかりのサークルなので人が少なくてスミマセン」
 対して、女からの返事はかなり親しげだった。サークル主催者だからか勝手にゲタを履かせて見てくれている感じだ。
 ならばと、メール数回のやりとり後、「ゴハンでも」と誘ってみると、すんなりアポれてセックスまでできた。熟女人妻ってのはキッカケさえ掴めば何とでもなるんだろう。
 その後、この「年上女性と年下男性の出会いサークル主催者」作戦で、さらにもう一人熟女をいただいた。私が使っている『お気に入りトーク』は、
プロフィール欄に「未婚・既婚」の選択項目が設けられていない。そこで当初は「自己紹介スペース」に「主婦です」とか「結婚して
ますが」と書いてる人間を探していたが、数が少ないのでやめた。
 現在は、30代以上の女にとりあえずファーストメールでこう聞いている。
「もしかして人妻さんかな?」
 するとどうだろう、10人中1人は「そうですよ~」なんて返事をしてくれ、スムーズにやりとりが始まる。
 この反応、私の分析はこうだ。
 人妻たちは家庭を壊したくないはずで、基本的には素性を隠さずに出会いたいと思っている。ただ、自己紹介スペースに「結婚してます」なんて書くと、男が寄って来ない
かもしれないので、何となく伏せている。が、本当はやっぱり最初から事情をわかってくれている相手のほうがいい、ってなところだろう。
 最近、オレはこのファーストメール作戦をもう一考。自分のプロフ写真(3枚設定可能)に『タモリ』を加えて、こうアプローチしている。
「もしかして人妻さんかな? チャット、してくれるかな?(いいともタモリ風)」
 つまり、気さくなおっさんキャラを振る舞うわけだが、これがなかなか悪くない。返信率は10人中3人にアップした。このタモリキャラは、アポを提案する際も「来週あたり、会ってくれるかな?」と切り出しやすくて重宝している。