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出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

ボーイスカウトとガールスカウトは意外と出会いが多い

子供のころからボーイスカウトをやっており、その流れで、今でも仕事のない休日は『デンリーダー』として、ほぼ毎週のように顔を出している。簡単に言えば子供たちを率いてキャンプやハイキングをする指導者だ。
 なぜ大人になってもそんな面倒なことに首を突っ込むか。そう、すんなりエロイことができてしまうからだ。
たとえば夏に複数回行われる一泊キャンプ。週末に山や森なんかでやるのだが、ボーイスカウトだけでなく、ガールスカウト団も交えて合同で行うことが多い。
 ガールスカウトのリーダーは児童の母親であることがほとんどだけど、ときどき女子大生や若いOLさんの場合もある。彼女らも小さいころからスカウトに参加していたOG連中で、彼女ら、外部からはマジメそうな人物に見られがちだが、これがユルイのだ。
 なんせ、この合同キャンプでは昔から男女のリーダー同士(若い者同士)がセックスするのが当たり前になっている。伝統的に皆がそうやってキャンプの夜を過ごしてきたのだ。
 その状況は、先輩から後輩へと代々語り継がれていくもので、こんな話を聞いたうえでもリーダーとしてキャンプに参加する女子というのは、それなりの覚悟ができていることになる。だからすんなりヤレてしまう。
 キャンプの夜、子供たちをテントに押し込み終わってから、我々リーダーは一つのテントに集まって酒盛りをする。キャンプの規模が小さいときは、男女リーダー1人ずつ、プラス保護者数人ってとこか。
 大学のキャンプサークルなんかだったら、ここから女を酔わせてどうにかしようなどとあくせくするものだが、オレたちにそんな必要はない。覚悟を決めた女に対して小細工などいらないのだ。 頃合をみて「お酒なくなりそうだから買出し行こうか」と連れ出し、適当なところで抱きしめてキスをかます。
 ブチュー、レロレロとやってて抵抗してきた女は今までいない。
 茂みの中であのユニフォームを着たまま(ズラしながら)の野外セックスが定番だ。近くで眠る子供たちはよもやリーダーたちがこんなことをしてるだなんて思いもしないことだろう。
先述したようにガールスカウトのリーダーは、児童の母親であることが多い。そんな既婚のおばちゃんなんかも同じようにヤレてしまうから面白い。
 ウチの団では秋から冬にかけて、近隣の河原や道路などでゴミ拾いボランティアを定期的にやっている。作業中はもちろんマジメにゴミ拾いをしているのだが、終了後、子供たちを送り届けるクルマの中でこっそり耳打ちされるのだ。
「ちょっと相談があって、このあと時間ある?」
 相談なんて言いつつも、彼女らは決まってカラオケボックスに入りたがる。
「ウチの子って勉強がダメなのよ。(ガール)スカウトしながら学校の勉強って難しいのかしらね」
 こんなどうでもいい相談をしてくるのだが、彼女たちだって本気で聞きたいわけじゃない。たんなる密会の名目だ。
 カラオケで隣に座り、歌いながらやたらと肩とか腰をタッチしてくる。どのお母さん
も同じだ。
 オレの場合、後々のことを考えて絶対に自分からは手を出さないようにしている。お母さんが辛抱たまらずチンコタッチとかキスなどしてくるのをひたすら待つ。
 だらしないカラダの人が多いが、やはりエロさは若い女にはないものがある。カラオケで2時間ヤリまくったり、クルマで人気のないところに出向いてカーセックスするのもザラだ。
 みんな同じような流れで誘ってくるのは、ひょっとしたら彼女たちの中で話がまとまってるのかもしれない。ボーイスカウトといえばマジメで健全なグループと思われがちだけど、内部の者からすればちゃんちゃらおかしい。
 こんなに男女の下心があふれまくってる、欲にまみれた場なんて、他にないですよ。