出会い口説きALLOK

デキル男のためのライフスタイルマガジンです

一番使える合コンセッティング系サイト

合コンセッティング系の中では一番ちゃんと機能していると思われるこのサイト。しかし合コンまでは開催できても、いざ食えるかどうかとなるとなかなか難しい。
 敵が友達同士なのでいくら酔わせようと引き離しが大変だし、気に入られて後日デートして・・・みたいな展開なんてイケメン君にしかできっこない。
 だが、あきらめるのは早い。このサイト、なんと1人で参加する合コンも用意されている。参加者は全員単独という、わけのわから
ん合コンだ。例えて言うなら、3対3のお見合いパーティが居酒屋で2時間ほど続くようなものと考えればいい。
 ここなら強引さだけで突破できる。なにせ女たちも単独参加なのだ。引き離しうんぬんに悩む必要はないし、男たちも合コンするよ
うな友達がいないのでここに来ました、みたいな弱々しいのばっかりなので敵じゃない。開催地域が都市部に限られているのが残念だが、悪くない企画だと思う。

バンギャヴィジュアル系バンドの女性ファン)と現役バンドマンとの交流を目的とする、ちょっと特殊なSNSだが、
俺自身はバンドなんぞとは縁もゆかりもない、ただのオッサン会社員だ。
 そんな男が、ここでどんな美味しい思いをしているのかというと、ライブ観賞のため地方から大阪へ遠征してくるバンギャを次から
次へと自宅に泊めてやり、そのつどセックスに持ち込んでいるのだ。
 最初から流れを説明しよう。
 登録を済ませてからまずやるべきは、地方在住の女の子たちに友だち申請(マイタヌ申請)をしまくることだ。ただし、当然、誰でもいいわけではなく、頻繁にこちらの
地元、俺の場合は大阪にやって来る女でなくてはならない。
 そこで便利なのがメンバー(ユーザー)検索欄にある「よく行く箱、スポット」という項目だ。ここに「大阪」と入力し、女性メンバーを検索すると、該当者が一覧で表示されるのだ。
 彼女らに友だち申請する際は、あらかじめプロフで何のバンドのファンか確認しておき、こう切り出せば大抵は承諾してくれる。
「こんにちは。むかしアマチュアのV系バンドでベースやってた者です。俺も●●(女の好きなバンド)のファンなんだよね。よかったらマイタヌになってください」
 ちなみに、SNSのルール上、男性ユーザーは現役、あるいは元V系バンドマン以外、登録してはイケナイことになっている。テキトーなウソで誤魔化しておくべし。
 ある程度友だちを増やしたら(目標20人)、今度は彼女たちとラインIDを交換
し、日常での交流を心がける。といっても、本腰で会話する必要はない。2日に1回ほど
「今日の昼に食ったソバ、超旨かった」みたいな一方的な報告を入れ、こちらの存在を忘れさせないようにしていれば十分だ。
 ただし、この台詞だけは必ずどこかの時点で吹き込んでおくべし。
「今度、ライブで大阪に来ることがあったら教えてよ。ホテルじゃ金かかるだろうから、ウチに泊めてあげてやってもいいよ」
 バンギャというものは、しょっちゅうバンドを追っかけて全国を回っているため、金欠が常態になっている。がっつかず、親切心から泊めてやる的態度で言えば、警戒されるどころか、大喜びされるハズだ。

30代独身男のモテ奮闘記

電車の中で、脂ぎったデブでハゲのおっさんが結婚指輪をしているのを見るたび唖然としてしまう。なんでこんな男が結婚できて、オレにはできないんだ。待ち伏せまでして、やっと3分ほどの会話に成功した、コミュニケーション教室のあみちゃん。23と年齢は若いが、ノートのトップに記された名前だ。あれから毎週日曜日には教室で顔を合わせるが、二人きりになれるチャンスがない。いつも授業の後は生徒みんなでメシを食い、食い終わってからもみんなでゾロゾロ駅へ向かうので、気安く話しかけられないのだ。この教室のコースは全10
回で終了するため、残り5回しかチャンスはないことになる。毎週会えるのだからとのんびりしている場合じゃないことに気づいた。また、生徒の中には、オレと同じようにあみちゃんを狙っていると思しき男が1人いる。あいつに先を越されないようにも、急いで行動しなければ。先んずれば人を制す。あの待ち伏せで半歩はリードしたはずだから、ここはさらにもう半歩、先へ進みたい。9月の日曜日、いつものように全員で昼メシを食い、さあこれから駅へ向かおうとするタイミングで、うまく2人になる時間があった。今しかない。
「授業ももう少ししかないね」
「そうですね」
「メアドとか交換しとこっか」
これ以上ない自然な流れで目的を伝えたところ、あみちゃんは言う。
「あ、携帯忘れたので来週お願いしますどうなのだろう、この返しは。携帯を忘れるなんてことがあるものだろうか。第一、忘れたとしてもメモに書いてくれればいいだけのように思うのだが。

遠回しに断られたのか。デートもしないうちからフラれたのか。オレはそこまでモテないのか。
あれこれ考えてもしょうがない。言質は取ったのだから、来週にかっちり教えてもらうとしよう。 ノート2番目の女性は、ギター教室の瀬戸朝香風美女だ。すでに5回ほど通い、生徒は彼女とオレ、そして50前後のおっさんの3人しかいないことがわかっている。おっさんは論外だから、必然的に朝香ちゃん(便宜的にこう呼ぶ)とオレが付き合うことになるはずだが…。
授業は、先生を囲むように3人が座って、それぞれエレキギターの弦を一本ずつ鳴らす、といった内容だ。リズム感のないオレはいつも繰り返し指導され、朝香ちゃんとおっさんは先のステージへ進んでいる。このような状況で、どうすれば朝香ちゃんに気に入ってもらえるだろうか。上手いならまだしも下手クソの立場からどう接近すべきか。
そんな引け目のせいで、まだ一度もしゃべってはいない。向こうも眼中になさそうだ。
ある日、いいことに気づいた。この学校では授業の後に、希望者がスタジオを借りて自主練習できるようになっている。それに誘ってみるのはどうだろう。ちょっと教えてくれませんか、とかなんとか言って。すぐさま翌週のスタジオを予約しておき、いざ当日、いつもより早めに学校に到着して、朝香ちゃんの来校を待った。話しかけるなら授業前のこのタイミングがベストだ。オレの少し後に朝香ちゃんが、そのすぐ後におっさんがやってきて、ベンチに腰掛けた。おっさんが邪魔だが、ここは動くしかない。「どんな音楽が好きなの?」さらりと尋ねた。「エレカシですね」「へぇ、エレカシね」あいずちは打ってみたが、実はちゃんと聴いたことはない。「赤澤さん、でしたっけ。どんなの聴くんですか」オレもエレカシだよと合わせたいけど、それではボロが出る。正直に答えるしかないか。「んっと、キリンジみたいな日本のポップスかな」
「へえ、知りませんね」会話は途絶えた。しかし、朝香ちゃんは次におっさんに話しかける。
「どんなの聴きます?」
「ああ、ボクはツェッペリンだね」「へえ、ツェッペリン! どのアルバムが好きですか」
「そうだねえ、4枚目かなあ」
「へえ、なんか趣味が似てますね」 オレそっちのけで会話が盛り上がっ
ている。くそっ、何がツェッペリンだよ。
おっさんが席を離れた隙に、今日の本題を口にした。「今日、授業のあと、一緒に練習しない? スタジオ予約したから」
勇気を出した誘いは、即答で一蹴された。
「えー、ごめんなさい。家でやります」
スクール通いに光明が見いだせなくなってきたころ、友人から誘いがあった。女の子2人と川遊びに行かないかという。1人は30代、もう1人は20代前半で、若い方はそこそこ可愛いそうだ。
断る理由はない。当日は早朝からクルマを出して、3人を迎えにいった。
まずは友人を拾う。「今日は頑張ろうな。俺は若いほう行くから、赤澤は30代でいいだろ」
「え、ちょっと待って。俺も若い方がええけど。ところでその2人、どういう知り合いなん?」
「30代のほうは会ったことあるけど20代はそいつの友達で、かなりイケてるらしい」
そうか、そういうことか。こいつはオレにドライバー役と30代ブスを押しつけて、自分が若い子をかっさらうつもりだったのだ。そうはさせるか。まもなく30代が乗り込んできた。うん、やっぱこの人はパスだ。続いて本命の20代を拾う。彼女はまだ幼い顔をした美少女だった。胸はペッタンコだけれど、その他は車内での会話で、非の打ちどころがない。やる気が出てきた!神奈川の奥地の沢に到着し、まずはぴちゃぴちゃ水遊びからスタートだ。20代のミナちゃんは水着を持参していることが判明している。ここはひとつ大胆露出を期待したい。
しかしいつまで経っても着替える様子がない。オレは業を煮やした。 「ミナちゃん、水着にならへんの?」
「なりません」
「なんでなんで?」
「絶対ヤだ」
意味がわからない。何のために持ってきたんだ。オレたち2人のことが気に入らなかったのだろうか。水着を見せる価値ナシと判断されたのか。それならばこっちにも出方がある。幸い、彼女はペチャパイなので、浮きブラから胸チラを狙いやすい。たっぷり覗き込んでやる。
ミナちゃんがしゃがむたびに、胸元を凝視すること数十回、ついに小さな
乳首が! よし!
その心のガッツポーズが彼女には見えたようだ。
「さっきから胸元ばっかり見てますよね。キモくないですか?」
「え…」
「もう私、帰っていいですか」

必死でなだめすかして、とりあえず一緒に遊びつづけたが、ミナちゃんはオレとは口をきいてくれなかった。この夏は何一ついいこともなく終
わった。

レディース服売り場のお姉さんたちを手紙でナンパしてみた

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レディース服売り場のお姉さんたちは、朝から晩まで女性の相手ばかりしている。男日照りな職場ランキングでは断トツの一位だ。そこに恋文を 携えた爽やかな笑顔の 男が1人。トキメかな いわけがないでしょう。というわけで、今回はデパートやショッピングモールのレディース服売り場で手紙を撒いてきました。さて反応は…………
1通の返信が来た。

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週末の夜、待ち合わせに少し遅れて現れたのは、何ともセクシーな5番の女の子だ! ミニスカでちょっとギャル風な感じでいかにもエロそうだ。
「スイマセン、仕事終わるのが少し遅くなってー」
「いえいえ大丈夫ですよ! 会えて嬉しいです!」
メールでワインが呑みたいと聞いていたので予約しておいたスペインバルへ。まずはスパークリングワインで乾杯だ。
「あんなちゃんとした手紙もらったの初めてだったので嬉しかったです」
ちゃんとしてるかどうかは別にして、手紙作戦なかなか好印象だったみたいだ。
「みのやさんはよく○○(デパート)に来るんですか?」
「いやー、あの日はたまたまですね。友達とプレゼントを探しに行って、その時に素敵な人だなーと思ったので」
この手の質問は何度もされてるので、スラスラと言葉が出てくる。
「いつくらいにお店に来たんですか?」
「大体2週間くらい前かな」
「そうなんですねー。結構こういう事ってあるんですか?」
これも毎度の質問だ。
「いや〜、手紙なんか書いたの中学生以来ですよ。恥ずかしいです」
「そうなんですか〜!」
なんだか嬉しそうだ。でも危なっかしいので話題を切り替えよう。
「二宮さんは、下の名前なんていうの?」
「れいこ(仮名)っていいます」
「そうなんだ、可愛い名前だね!れいこちゃん、彼氏は?」
「春くらいに別れました…。ハハハ」
「春だと3カ月くらい前だよね。結構長い付き合いだったの?」
「去年の秋に付き合ったので半年くらいですかねー」なぜこの子は時間軸が季節単
位なのだろう。

「いつも付き合うと長いの?」
「一番長くて2年ですかねー。後は半年とか、もっと短いのもありますけど」
「そっか、2年付き合ったのっていつぐらい? て言うか今いくつ?」
「やっと歳聞きましたねー! 今は24 です。この前友達と10 人くらいで海に行ったら、サプライズで誕生日祝ってもらってすごく嬉しかったです〜」
その時の写メを見せてくれた。
なんともまーギャルだらけである。
「みんな仕事つながり?」
「いえ、地元の友達です」 みんな可愛いくて軽そうな子
ばかりだ。彼女一本釣りじゃなくて合コン狙いでもいいかもな
いかにも軽そうに見える彼女だけれど、もう一軒ハシゴして様子をみよう。
「れいこちゃん結構飲めるんだねー。もう一軒行こうか?」
「そんなに強くないですよー、でもまだちょっと飲めま〜す」
よし、次の店で終電間際までもっていって勝負をかけるぞ!近くの居酒屋に入り、恋話の続きを聞く。
「その2年付き合った昔の彼は、振ったの振られたの?」
「最初は私が積極的だったのですけど、最後は私が他の人を好きになっちゃいまして…」
恋多き女ですか〜!」
「違いますよー! たまたまですー!」
「積極的ってどんな感じに?」
「その彼、途中から地方に転勤になっちゃったんですけど、追いかけて行ってそのまま同棲しちゃいました! へヘ」 そりゃたしかに積極的だ。
「実家だったんでしょ?」
「はい、親もカンカンで…」
「そりゃそうだよー」
「みのやさんは同棲とかは?」
「いやー一度もないんだよねー」
「だって三十半ばですよねー、バツイチとかでもないんですよね?」
「うん、なんか問題ありそうにみえる?」
「ちょっと(笑)」
レモンサワーを何杯か飲み、こっちも相当酔いが回ってきている。
「さっき誕生日祝ってもらったって言ってたけど、誕生日はいつなの?」
「明日ですー!」
「ええ?明日なの?マジっすか!?」
今はもう23時だからあと一時間で誕生日ですよね?なんでそんな日にここにいるのだろう?一緒に誕生日を過ごす気だったのか?
うん。これはビッグチャンスともプレッシャーともとれる状況だ。
「25 才祝わないとね!」
「祝ってくれるんですか〜?」
「もちろんだよ!」
さてどうしよう? もうそんなに飲みに行く元気残ってないしなー。
「誕生日だったら、ケーキが必要だよね」
「そうですね〜」
「じゃあロウソクとケーキ買って食べようよ!」
「わ〜ありがとうございます〜」意味通じたかな〜? ホテル行こーって意味なんだけど。ケーキ屋を探したけどさすがにこの時間じゃ見当たらず、コンビニを覗いてみる。
「ホールのケーキじゃないけどいいよね?」
「はい」
「ローソク仏壇用のしかないけど、しかたないよね?」
「はい…」
なんとか誕生日セットをゲットして、ホテルに向かう。
意外な展開だったけど、ずいぶん素直にホテルについて来たなぁ。こんな適当な作戦でいいのか?
0時になったところで、れい こちゃんがロウソクを吹き消す。
「おめでとう!」
「ありがとー」
その勢いで、手を引き寄せて体を密着させる。ぜんぜん嫌がらず、向こうからキスを求めてきた。舌を絡ますと向こうもレロレロしてくる。
「ちょっとシャワー浴びてきますね」
「うん…」
シャワーを浴び終えた彼女をベッドに寝かせ、バスタオルをはぎ取る。おっぱいはCカップぐらいだが、水着の日焼け跡がなんともエロイ。
とりあえずやさしく舐め回す。
「は〜〜あああん」
しばらくオッパイに没頭し、 身体全体もくまなく舐め回すと、かなり大きめの声で感じ始めた。
ゆっくり指をアソコへ。わお、もうグチョグチョ 下の毛も
ちゃんと手入れしてるみたいで、舐めがいがあります。
「あ〜。うぅぁぁん〜」
「あん〜、は〜ぁ〜はあ〜、だめ〜〜〜、舐めすぎ〜」

酔ったせいか、思わず15分くらい舐め続けてしまった。
「代わってあげる〜」
おぉぉー、自分からなんていけない子だね〜〜。
と、このフェラがなかなか!
気持ちよさそうに寝息をたてる彼女を見て思った。誕生日の前の晩にアポるなんて、この子、最初からお泊まりセックスのつもりだったんだろうな。レディース服屋ってとこは大胆な子が働いているもんだ。

リアルタイムチャットでの出会い方

オンライン上でランダムにつながった相手とリアルタイムで落書きし合うスマホアプリだ。通話機能はついておらず、タッチパネル上に描いた絵(字)だけを使ってコミュニケーションをとる珍しいシステムだ。
 相手はランダムに決められてしまうので、全国どこでも男女関係なくつながる。条件に合わなければすぐ退出して別の落書き相手を探さなければならない。なかなか面倒だ。
 この面倒を厭わないという人は、オレの手法を真似してみてはどうだろう。
1…自分の名前を「東京ハタチのイケメン」というように場所や性別・年齢を具体的に記しておく(これによって男がつながった場合はすぐに切ってくれる)
2…落書き帳にあらかじめ以下のような落書きを書いておく。
・穴埋め問題
・「○×ゲームしよう!」というメッセージ
 多くの男は、いきなり自筆文字での会話からスタートしようとするが、せっかくだから絵を描ける落書き機能を使ったほうが食いつきがいい。
3…○×ゲームなどで盛り上がったところで、ようやく自筆文字で会話をスタートさせ
る。一言目は「強いね!」「もしかしてバカ?w」などでいい。
そこからはずっと自筆文字で会話し、「かおしゃしんはLINEにあるよ」と誘導していく。大集合NEOというSNSにハマっている。会員登録してからのこの2ヵ月ほどの間に、30~40代の熟女ユーザー3人とセックスできた。50代のトラックドライ
バー(通称トラドラ)のオヤジが、だ。
 何か凝った作戦をカマしたわけでなく、いわゆるやってることは爆撃。「ユーザーを探す」というページで、近い地域の女を検索し、
ヒットした連中に片っ端からメールを送っただけだ。
『タイトル/トラドラです(^_^)本文/トラドラ51才です。よかったら喋りませんか? 長距離走ってるんだけど、夜中ヒマしてます。絡んでくれる女性、募集!』
 こんなのに熟女が食いついてくるのだ。
〈メールありがとうございます。トラックドライバーさんですね〉
〈こんばんわ。○○さんのプロフ見ました。ドライバーのお仕事って大変そうですね。お仕事お疲れさまです〉
 ハンドル片手にメールするのも困ったやら嬉しいやらだが、とにかく3人と会ってヤレた。
 勝因は何なのか、と問われても、自分で分析なんかしたことなんてないのでわからない。どうやら職業が興味ひいてるっぽいけれど、別に他の仕事でも構わないのかもしれないし。
 興味がある方は、プロフィールの仕事を一応「トラドラ」にしてみてください。

素人がセックス中に録音したあえぎ声などをアップするサイトだ。オレはこのサイト内の「音声投稿板」を舞台にして人妻とのセックスを堪能している。
 音声投稿板では、セックス音声のアップ主とコミュニケーションを取ることができる。大抵のやりとりが「奥さんの声、セクシーですね」とか「めっちゃ興奮します」とか、その程度のものなのだが、ここで女と出会う方法がある。
 ターゲットは、寝取られ願望のある音声アップ主だ。彼らの気を引き、妻を抱く流れに持っていくのである。
 彼らに興味を持たせるには、ファイルの交換を持ちかけるに限る。「よかったらオレの嫁とのセックス音声と交換しませんか?」とコメントを飛ばすのだ。この持ちかけにアップ主が反応したら、あとはアドレスを交換して掲示板上ではなくメールでやりとりをする。
 提供する素材は適当でよい。オレはxvideosやfc2のエロ動画の音声を適当に拾ってきて、さらにネット上に落ちている素人画像とセットにして「嫁とのハメ撮り写真と音声です」と言って渡してやる。偽モノだとはまずバレない。
 その後、本題のメールを送信。
〈もし寝取られ願望とかがありましたらご用命ください〉
 元々この掲示板には、寝取られ願望の強い男が多く、トントン拍子に話が進むケースがまれにある。
 過去には、「妻とのセックスの音声を録音してぜひ聞かせて欲しい」なんてリクエストも受けたほどだ。

アメーバピグで出会う方法

CMでもお馴染みのアメーバピグは、ネット上の仮想空間で自らを模したアバター(ピグ)を操り、チャットを楽しむサービスです。
 ナンパに使えるツールとして何度か紹介されていますが、現在は、女の子側もナンパに慣れてきたのか、軽い調子で近づ
いてもスルーされる場面が増えたように感じます。でも、女の子の選び方次第ではまだまだオイシイと言えるでしょう。
 狙いは平日の深夜に現れる「エリアの中で一人であぶれている女の子」です。この手の女は昼夜逆転している学生やニート女が多く、おまけにコミュ障気味な子が非常に多い。自分からは積極的に絡めないけど、誘いには応
じる寂しがり屋タイプです。多くの人が集まる広場なのに誰とも話さずにブラブラ歩いているのはその手の女だと思って間違いないでしょう。
 お勧めのエリアは初心者が集まる「グッピグ広場」や、利用者の多い「20代」「アラサー」などの年代別エリア。必ず誰とも会話せずにたたずんでるだけの女の子がいるはずです。
 一言目は「ジャンケンしよー」や「モノマネ合戦やろ」など、出来るだけナンパの匂いをさせない方がベターです。相手が会話に乗ってきたら、ツーショットルーム(自分の部屋)に招待し、プライベートな会話にシフトします。会話を盛り上げるには「会おうよ」といきなり誘ったり、下ネタを振ってはいけません。僕の場合はラインのIDを聞いたり、時によっては「今から電話で話さない?」と持ちかけています。

焼き肉合コンをマッチングしてくれる、フェイスブック連動アプリだ。
 まずは使い方の流れを説明しよう。フェイスブックを利用している男友達と2人1組のペアになって登録しておくと、『このペアと肉会しませんか?』というメッセージと共に、同じ地域に住むペアを毎日一組ずつ、ランダムに紹介してもらえる。
 好みの相手が表示されたら肉会のオファーを出し、相手が了承してくれて初めて焼き肉合コンの開催となる。
 いかにもヤレそうな雰囲気の会合だけれど、現実はさにあらず。なんだか調子のいいOLたちに高い焼き肉を奢らされてバイバイ
のケースのなんと多いことか。
 肉会で肉のみならず女をも食うには、組み合わせとして一つしかないとオレは思っている。これだ。遊びに長けた若手サラリーマンが、大人の世界を垣間見たがってる女子大生を、さらっとエスコートしてやるようなノリでアルコールをぐいぐい飲ませる。
 かつてエッチまで行ったのはこのパターンしかない。逆にこの必勝パターンさえ覚えておけばどうにかなるのが肉会の特徴でもある。

ニコニコ生放送(通称「ニコ生」)でちんたらしゃべっている10~20代の女性配信主(通称「女生主」)。こいつらのなか
には自らの配信ページにスカイプIDを晒している者がいる。生放送に集うユーザー(主に男性)と個別にチャットするためだ。
 このチャットに持ち込めさえすれば、いずれは実際に会ってどうのこうの・・・と考えがちだが、まず不可能だ。女生主にとって、スカ
イプはあくまでファンサービスの一環ぐらいの位置づけなのだろう。タレントでもないくせに。
 しかしスカイプIDではなく、自らのメアドを晒している女の場合は話が違う。
 スカイプは生放送の配信中にコミュニケーションをとることが目的のため、配信が終わればコミュニケーションの手段は絶たれる。
 一方、メアドは配信中以外の時間にメールを送ってもすぐに返事が戻ってくる。どうやら、メアドを晒すということは配信以外の時間でもおしゃべりしてOKということらしい。
 オレの場合は過去2回だけ近場の生主とメル友になり、仲良くなってからは2人共にしばらくセフレ関係が続いた。しかも聞いてみればその2人、オレ以外にも同時進行のセフレがいるというヤリマンぶりだった。

人気の投稿掲示板で出会いを増やす

モザキンなる愛称で変態カップルなどに人気の投稿掲示板で、自らの痴態を披露したい連中の個人撮影セックス写真がずらっと並んでいる。
 オレのターゲットは、ここの女性投稿者だ。
『ユカです。エッチな私を見て下さい』
『せいこ。私のカラダどうですか? みなさん評価して下さい』
 この類の見せたがり女にどうアプローチすればセックスまで持ち込めるのか。過去2回の成功体験から導き出した手法は以下のとおりだ。
 まずは女の投稿をチェックし、「サイト内メール」で連絡を取れる設定にしている人間を探す。ターゲットを発見したら(大半は30代後半以上)、いきなりメールで接触はせず、最初は掲示板に書き込む形で、
『最高に興奮しました。もっとたくさん見せて下さい。しごかせていただきます』
 と適当な感想コメントを書いたあと、次の一文を付ける。
『よかったら、時限で顔をさらしてもらうことできませんか?』
 ここの掲示板の連中はみな、顔のモロ出しまではしてないが、深夜などの時間限定で顔出し写真の投稿がよく行われている。それをお願いしてみるのだ。
 これに応じてくれたら、サイト内メールでお礼をする。
〈ありがとうございます。お綺麗な方で、本当にステキだと思いました。
当然、男性パートナーさんがいるとは思いますが、今後、単独男を募ってプレイする機会などがあればお声かけ下さい。もしメールもらえたら、こちらの写真送ります〉
 こちらの所在地と直メを付けて送ると、5人に1人くらいは直メでレスが来る。
〈メールありがとうございます。今のところ単独さんとかを募集したりはしてないですけど、もしそういう機会あればお願いします〉
 内容はこの程度でも、女の変態心が疼きはじめている。で、約束どおりこちらの写真を送る。
 以降、彼女がモザキンに写真を投稿するたび、直メに感想を送り、なんとか対面に持ち込んでセックスしたのが2回。間違ってはいないと思う。
GPSで近くにいる子とチャットのやり取りができるアプリだ。名前そのまんま、女性ユーザーの多くがギャルなので、ギャル好きにとってはまさに天国のようなツー
ルと言える。
 ギャルが相手な以上、1にも2にも軽いノリが必要だ。真面目に装っても引かれるだけなので、メッセージもチャラければチャラい方がいい。
 僕がいつも使ってる最初のメッセは「今、気づいたら小指立ってた(笑)なんでか分かる?」や「一目惚れって信じる?」といった感
じ。この文章をコピペして、出来るだけ多くの女の子に送りまくる。
 確率としては10人に送って1人から返事があればラッキーかな、くらい。ただ、このアプリの一番の特徴は返信をくれた子が近くにいるってこと。「じゃそこで待ち合わせしようよ」
とわずか3分後に会えたりもする。「おごるからご飯でも行こう」とでも言えばアポ率は一気にアップだ。
 ちなみに以上は、東京や大阪などの大都市で、かつ街中での使い方。田舎や郊外で立ち上げると、いつも同じメンバーしか表示されないので、すぐに一巡してしまう。
「斉藤さんと話す」ボタンを押すだけで、全国のどこかで同じボタンを押した誰かとランダムにマッチングされ、会話がスタートする。
 マッチングには男女の区別すらなく利用者の地域もバラバラ。しかも一度繋がった相手とは2度と会話することができない仕組みだけに、出会いツールとしてはかなり非効率的だ。
 なのでもう、数を打つしかない。プロフ欄に「男」と性別だけを載せて、何度もボタンを押しまくる。相手が男なら即切りだ。というか、向こうから切ってくる。
 いざ女の子と会話が繋がったら、第一声で自分の地域を宣言してしまう。
「こんにちは。こっちは広島だよ。どこからかけてるの?」
 答えない、あるいは遠方ならまたも即切り。
 会いに行ける距離なら、ようやく本腰を入れてトーク開始だ。
 といっても「会いたい」だの「遊びたい」だのは禁句。「ライン教えて」「番号は?」も禁句。斉藤さんはそんな男ばかりなのでウザがられてしまう。
 ここは他愛のない会話で、オモシロおかしく喋る人であり続けるしかない。
 そして、そろそろ切ろうかという段になって初めて、「いま切ったら2度と繋がらなくなるし、このままバイバイするの寂しいから、ラインID
交換しようよ」と切り出す。つまり中盤の他愛のないトークは、盛り上がったから明日以降もしゃべりたい、という大義名分のためにすぎない。
 いざラインに移ってからは、いつでもつながるのだから焦る必要はない。じっくり落としていこう。

ツーショットチャットの攻略法

ツーショットチャットで、とにかく人が多い。平日の朝10時~昼2時くらいは人妻ばかりで、誰と話すか迷ってしまうくらいだ。
 ここではエロイ会話をするのがあたりまえなので、オレはこんな部屋を作って獲物を待っている。
〈既婚の方、シモの悩みを聞いてください(笑)33才170/60〉
 きちんと自分のプロフを書いておくことが女を呼び込むポイントだ。年齢は多少サバ読みをしておいたほうがいい(他の男は40代以上が多いので)。
 入ってきた人妻となんてことのない普通の悩み相談から会話をスタートする。
〈最近ヨメがさせてくれないんだよね。皆そういうものなの?〉
〈うーん、ウチもそうかも。なんかダンナじゃもはやときめかないっていうかww〉
〈マジか! オレはこんなに愛してるってのにwさびしいわ~。●●ちゃん、どうにかしてww〉
 こんな流れから相手のセックス事情を聞いたりするのだが、オレは自分のスタンスとして、あくまで妻をちゃんと愛しているけど浮気してみたいだけ、というキャラを作っている。経験上、もう妻なんかに興味ないなどと言ってては、なぜか愛想を尽かされてしまう。妻を大事にしてない男は浮気相手も適当にあしらうものと考えているのかもしれない。チャットを続けたらその日のうちに『また話したいからこっちでやろうよ』とラインに誘導する。数日やりとりを続け、相手がダンナに対する不満なんかを言いはじめたらすかさずこれだ。
〈まあまあ。よかったらメシでも行ってストレス解消しようよ。夜だと怖いだろうから昼間でもいいし〉
 まあベタな話だが、浮気する女なんてこういう展開でのこのこやってきてセックスしてしまうもの。写メ交換すらせずに会えてしまうことだってある。
セフレのターゲットとして、専業主婦は悪くない。ちょっと生活に疲れた感が出てるくらいの普通の奥さんにぐっとくる。
そんな私が使っているのは、有料ライブチャット『マダムとおしゃべり館』だ。
 サイトの女性一覧画面には、三、四十代の主婦がずらっと並んでおり、好みの相手とウェブカメラで喋れる(トーク代金は1分80円かかる)。が、彼女らは全員、男とトークして報酬を得ているバイト。仕事でサイトにいるわけで、「飲みにいかない?」なんて誘ってもノッてはこない。
 しかし、1万円ほど使うと一人くらいは会うこともできる。手法を説明しよう。
 まずは主婦選び。「エッチなお話は好きなんで、いろいろ命令して下さい☆」みたいなプロフの女はスルーだ。エロトークで引き延
ばそうとするだけで、ゼッタイに口説けない。
 狙うべきはこういうプロフだ。
「2人子供がいる主婦です。平日の昼間にインさせてもらってます。脱いだりできません。ごめんなさいね」
 もちろんこの手もバイトだが、わざわざ「脱いだりできません」と書いてるあたりに仕事意識の薄さが現れている。
 いざ会話は、こちらもウェブカメラで自分の顔を相手にきちんと見せ、ごく普通の話題を振る。
「今日は天気いいですね? もう洗濯ものほしました?」
「スーパー行く前にちょこっとチャットみたいな?」
「主婦っていうのは、けっこう大変ですもんね?」
「お子さんはいくつですか?」
 とにかく、まともな大人の男であることを演じる。と、相手はだいたい日常のグチをポロポロ喋り始める。
 20分(約1500円分)ほど聞き役に徹したら切り上げていいだろう。
「そろそろポイントもあれだし。今日はこのへんにしとくよ。じゃぁまた」
 そして通話を切った後、サイト内メール(相手のプロフに記載のアドレス)でこう送る。
「今日はありがとう。また喋ろうよ。××××@ドコモ」
 もちろん、そう簡単には返事は来ない。返事は5、6人に1人くらい、つまり投資1万円弱でようやく1人だ。だが、引っかけてしまえばゴールは近い。数日、メールのやりとり後にアポを切り出せばだいたい食いついてくるし、即日セックスも容易だ。